有線イヤホンは今も必要か|有線を手放した俺の使い分け
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有線イヤホンは、今も音質と遅延の少なさでは強い。それでも俺は有線イヤホンを手放した。音楽はヘッドホン、ラジオやオーディオブックはイヤホン、という今の使い分けと、有線を残す価値がある人の条件を書く。
有線イヤホンは、今も音質と遅延の少なさでは強い。それでも俺は、有線イヤホンを手放した。
以前はShureの有線イヤホン(AONIC 4)を使っていた。今は有線イヤホンそのものを持っていない。理由は単純で、今の俺の聴き方では、有線の強みを使う場面がなくなったからだ。
今の使い分け
- 音楽はヘッドホン。今の1軍はSennheiser HDB 630。音楽をじっくり聴くのはこっち
- ラジオ・オーディオブック・YouTubeはイヤホン。HUAWEI FreeClipを使っている。耳をふさがないイヤーカフ型で、着けっぱなしでも疲れにくい
- 普通のカナル型が欲しい場面はHUAWEI FreeBuds Pro 3。普通のBluetoothイヤホンの中では、一番バランスがいいと思っている
イヤホンで聴くのは、ほぼ「話す声」だ。声を聴くのに、有線の音質は必要なかった。
それでも有線に強みがある場面
有線を手放したのは、俺の聴き方の話だ。有線イヤホンには、今もワイヤレスにない強みがある。
- 音質。同じ価格なら、有線のほうが音にお金がかかっている
- 遅延がない。リズムゲームや楽器の練習、動画編集では、ワイヤレスのわずかな遅れが気になる
- 充電がいらない。電池切れの心配がない
- 長く使える。電池が劣化しないので、壊れなければ何年でも使える
有線を残す価値がある人
- 音楽をイヤホンでじっくり聴く
- ゲームや楽器、動画編集で、遅延が気になる
- 充電を管理するのが面倒
ワイヤレスだけでいい人
- イヤホンで聴くのは、ラジオ・ポッドキャスト・オーディオブック・動画が中心
- 音楽をじっくり聴くときは、ヘッドホンや家のスピーカーを使う
- 移動中にケーブルが引っかかるのがストレス
結論
有線イヤホンが不要になったわけではない。イヤホンで何を聴くかで、必要かどうかが決まる。俺のように、音楽はヘッドホン、イヤホンは声を聴く道具、と分けてしまえば、有線の出番はなくなる。逆に、音楽をイヤホンで聴き込むなら、有線は今でも一番コスパのいい選択肢だ。
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